日焼け後の肌の状態に応じた美白ケアとは

みなさんは、海や山などでの日焼け後に肌がどのような状態になるでしょうか。

ここでは、日焼けした際のお肌の状態を3つのタイプに分けて、日焼け後のケアをどのように考えたらいいのかを解説します。

すぐに黒くなるタイプの肌は紫外線に対する抵抗力は高い

日焼け後にすぐに肌が黒くなる方は、紫外線に対して抵抗力の強いお肌の持ち主と言えます。

肌が黒くなるのは、表皮でメラニンが作られ、カーテンのように機能紫外線がお肌の奥へ到達しないように、日焼け後にすぐに黒くなるということは、メラニンが作られやすく、紫外線に対する防御機能の強いお肌ということです。

防御機能が強いと言っても、UVケアと美白ケアをしなければ、メラニンがお肌に残ってしまって、シミやくすみになってしまいます。

日焼け後には、できるだけ早く美白化粧品でケアすることが必要です。

日本人に一番多い赤くなってから次第に黒くなってくるタイプ

日焼け後に肌が赤くなり、1日か2日で次第に黒くなってくるというお肌は、日本人に最も多いタイプです。

このタイプでは肌が黒くなり始める前の段階で、しっかりと美白ケアすることがポイントです。

日焼け後はまず、冷蔵庫で冷やした美白化粧水でお肌を冷やして炎症を鎮めながら、しっかり保湿することが大切です。

炎症を起こしている肌は敏感なので、刺激の少ない敏感肌向けの美白化粧水や美白美容液で、お肌の炎症を鎮めながら、メラニンの生成を抑えましょう。

赤くなるだけで黒くならないタイプは最も注意が必要

日焼け後に肌が赤くなった後、2~3日で黒くならずに元の肌の色に戻る方もいらっしゃいます。

普段から色白で、メラニンが生成されにくく、お肌のメラニンの量も少ないタイプのお肌です。白人に多いタイプですが、日本人でも約13%程度がこのタイプのお肌と言われています。

紫外線に対する抵抗力が弱く、日焼けを繰り返していると肌老化がどんどん進み、肌の土台を崩してしまって、ハリと弾力のないお肌になってしまいます。

メラニンの生成も少ないタイプのお肌なのでシミができにくいと油断してはいけません。

皮膚がんのリスクも最も高いタイプのお肌です。

年間を通じて日焼け止めや帽子、長袖の衣服とサングラスを着用して、しっかりとUVケアをする必要があります。

今現在、シミとならなくとも、日焼けを繰り返していると、数年後には一気にシミが目立ってきます。

また、シミができると非常に目立ちやすく、ほくろもできやすいので、普段からしっかりと美白ケアもしておきましょう。

いずれのお肌のタイプでも、日焼け後にすぐにシミになるということはまれで、数年~十数年後にシミが目立ち始めます。

今やっている美白ケアは、将来的にシミやくすみだけでなく、たるみやしわなどの肌老化も予防するためのものなのです。

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